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過度なメイクをして得することはないと気付いた

化粧をしたらした分だけ塗れば塗るほどキレイになれるなんて誤りです。

過度なメイクをして得することもありませんよね。

一年毎に年齢を重ね、メイクを続けていくうちにその事がやっと理解できました。

メイクを濃くすれば美しく見えるというのは「別の意味合いで」ということです。

たとえば夜の商売をしている女性は薄暗い照明の中にいるから濃い化粧をしても綺麗に見えるのです。

お店から外に出て明るい太陽の下に行くとボロが目立ってしまいます。

暗いライトの下にいるのでどんどん化粧が濃くなってしまうのです。

昼間のうちに働いたり昼間活動している女性はなるべく薄っすらメイクがよい。

特に化粧下地やファンデは薄めにつけないと時間と共にヨレます。

ヨレヨレになったベースメイクほど恥ずかしいものはありません。

ヨレヨレのベースにもかかわらず完ぺきなマスカラつけまつ毛もつけ口紅はベッタリと・・・。

これでは鬼ババです。

化粧はひき算するのが良いのです。

足し算ばかりでは老け顔に見られるだけです。

よく知られていることなのですが、眠りは大事な事なのです。

美容は何よりも健康でないとならなくて、それには日々睡眠の時間をきちんと作る事が大事です。

十分な睡眠をとるということは、疲労回復の為にも大事な休息タイムです。

そんな大事な睡眠を、電気を消した部屋で加湿に気をつけてしっかりと眠る事は、翌朝の肌の状態にかかわってくると言えます。

よく眠れた日の朝は化粧ノリも良いですし、クマにもなりません。

でも、寝てはいてもしっかりと眠れず目が覚めたり眠る寸前までスマホの画面を見ていてその刺激を受けて眠れなかったりすると、凄く疲れたような顔で朝を迎える事になってしまいます。

就寝する時は、熟睡ができる環境を作ります。

枕の高さでも、自分に合う高さであれば寝つきも違ってくるし首のシワもできにくいです。

こだわらないと、前日の疲れが翌日にプラスされてしまうので美容の為にはよくないのです。

深い眠りにつくことはストレスを解消する事にもなるので、美容の大敵ストレスを倒すためにも、やはり睡眠は軽く考えてはいけないのではないでしょうか。

美容に影響することはやりません。

意味もないのに減量をするなんてとんでもないこと。

必要のないダイエットはどのような訳があろうともやるつもりはありません。

なぜかと言うとわたしが昔減量をやり過ぎたことを悔やんでいるからです。

うら若き頃、決して太っていた訳ではないのにどっちかといえば細い方だったのに「もっとスマートになりたい!痩せて可愛くなりたい」とダイエットを続けました。

かわいくなりたいという気持ちが膨らみ始めたのは好きな男の人ができたから。

私の人生で初めて気になる男性ができたのに完全な片思いで終わり、それから綺麗になりたいという強い意志を持つようになりました。

2、3年後に本当に好きな男の人に出会って「今度こそ両想いになりたい!」と思いダイエットを始めました。

減量しなくてもいいというのは分かっていても再び相手にされないのが嫌だったんだと思います。

きれいになれば苦しい思いをすることもないとばかりにダイエットを頑張りましたが痩せすぎてしまって体を壊しました。

いまは体重を落とすのではなく運動で美しくなる努力をしています。