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意外にも口周りの筋肉をしっかり動かすと疲れる

年齢を重ねるにつれ、たるんできたお顔が不安になっています。

加齢に伴うスキンケアをサボってきたこともあって、お肌の衰えはますます加速するいっぽうです。

これをなんとかしようとここ一年位続けているのが、お顔のストレッチです。

口を閉じたままで、ベロを口の周りにそって右へ左へ、各10回ずつ少しずつぐるりとさせるですが、意外にも口周りの筋肉をしっかり動かすのがわかり疲れます。

その次は上を向いて、舌を真上につき出すようにしたら10秒ほどキープします。

下顎とか、首の筋肉がしっかり鍛えられている感じです。

この動作を朝と晩の2回やるようにしています。

時々サボったりして、2、3日あいだを空けてしまったりするのですが、フェイスストレッチングを始めたら表情が作りやすくなりました。

自分では、ほうれい線がすっかり消えたとか、肌に潤いが出てきたといった見ための違いはよくわかりませんが、これまでは顔が強ばって、たるみのせいで笑顔がガチガチだったことを思えば今はすんなりと笑顔を作れるようになったので続けた甲斐があったと感じています。

もしストレッチを続けていなかったら、あのままたるみはもっと酷くなっていたかもしれないので、この先も自分のできる範囲で継続していこうと思っています。

美肌に良くないことはやらない主義。

何の意味も無くダイエットをするなんてもってのほか。

無意味なダイエットはどんな理由があろうともやりません。

なぜならわたくしが前に行き過ぎた減量をしたことを反省したからです。

若いころ、肥満だったわけでもないのにどっちかと言うと細い方だったのに「まだまだ痩せたい!もっとかわいくなりたい」とダイエットに励みました。

キレイになるんだという気持ちが膨らみ始めたのは好きな人ができたから。

人生で初めて気になる男性ができたのに完全な片思いで終わり、そんなことから可愛くなりたいという思いが強くなりました。

数年後本気で好きな男性ができて「今度こそ相思相愛になりたい!」と思い痩せようとしたのです。

痩せる必要がないのは自覚していたけれどもまたフラれるのが怖かったのです。

綺麗になれたら苦しい思いをすることもないとばかりに減量に取り組みましたが痩せこけて体を壊しました。

最近はダイエットではなくヨガなどで健康的にキレイを目指しています。

美容のために特に気をつけている事は「乾燥させない」ということです。

肌のみという事じゃなく、髪の毛やつめなど全身はやっぱり、水と油のバランスの良さが肝心だと思っています。

バランスが崩れてしまった場合、良くない影響がですのですが、年や時期により、やはり乾燥がちになるのです。

それを補うために、脂分の分泌が過剰になると、メイクノリが悪くなる原因になります。

ですので、髪の毛や顔など、乾燥させない事が大事だと思っています。

例を言うと、入浴した後に、真っ先に化粧水を塗っています。

そして、全身にボディオイルを塗っています。

髪にもオイルを塗ります。

一連の作業はお風呂上りの3分以内が大事だと思っています。

また、普段の生活でも水分補給をしたり、コラーゲンの入った飲み物など潤い対策できる飲み物を飲んでいます。

ときたまイオン導入などをして、肌の奥まで保湿するようにしています。