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体臭ケアに関しては自分に効き目があるものを試していくしかない

「体の臭い」・・・出すのも嗅ぐのもイヤなものです。

わたしもわたし自身の脇や頭皮の匂いに気をつけた方がいいなと思う事があります。

そんな時、問題なのはその解決方法です。

「頭皮のニオイ」は頭皮の脂が関係しているのでシャンプーで髪を洗うというよりは髪の毛の根元をほどほどの力で擦ってケアするようにしています。

でも、脇下のニオイはどうケアすれば一番いいんでしょうか?

デオドラントスプレー、汗ふきシートと様々なものがありますが、自分的には最も効いているのはデオドラントクリームなんですよね。

自分はネット通販で取り寄せていますが、一番これは防臭効果がある感じがしています。

しかし、やはり体質的に向き不向きがあるので矢張り体臭ケアに関しては自分に効き目があるものを試していくしかないような気もします。

こう言ってはなんですが、ワタシはわたし自身の「体臭」に関しては匂いで感じています。

でも、世の中には体臭に関して自分自身で認識していない人も少なくないようです。

私はよくパチンコ店に訪れるのですが、そばに座った人がひどいニオイで辛いときもあります。

やはりあたりを見回してみると私と同様の思いの方もいてタオルなどで防御しますが、気休め程度にしかなりません。

気づかせるというのも難しいですが、後から来た人にひどく悩まされるのは本当に割に合わなく感じます。

そんな訳で個々の防臭対策や心配りが欠かせないと感じています。

「腋臭症は遺伝する」と聞きました。

それから、自分の父親は軽いものだったのですが、ワキガがありました。

一年中、毎日制汗アイテムを使っていたのを覚えています。

父の場合はケアすれば気付かないくらいでした。

その体質を受け継いでしまったようで、私もケアを怠ると少しだけ腋臭のニオイがすることがあります。

四六時中、いつもという事はないみたいです。

汗が出にくい性質なので、滅多に汗をかくことは無いのですが、暑い日は気をつけないと駄目です。

父親並みに、常に、デオドラントスプレーでお手入れしています。

ですが、ケアするのを忘れた日に限って汗をかいてしまいます。

その場合は外出先でデオドラント剤を購入しつけるようにしています。

自身の体臭という物は、本人には分からないものなのです。

しっかりケアをして、周りの人を不快にさせないように注意しなくてはなりません。

気になっている腋臭ケア、きちんと行いたいと思っています。

20歳代の時には体臭なんて全然気にならなかったのですが、30歳代に入っておかしいなと思い始めました。

きっかけとなったのは、長期出張や旅行で家を空けていて帰った時に自分の部屋がオヤジくさかったときです。

どこが臭いの元だろうと、鼻を近づけて匂ったところ、まくらと毛布からそのオジサン臭が臭ってきました。

それで洗濯を二度もしたのですが、においは残ったままで、かすかにオヤジ臭さがしている状態です。

その頃から自分の体臭が気になるようになり、時たま指の腹で頭皮をこすってみると、信じられないくらい指先がテカテカと光っていました。

ちょっとニオイをかいでみたら、シャンプーしてない脂の臭いがして、加齢臭がしていることに気がつきました。

数日後の頭皮じゃないのです。

その日の夕方には頭は臭くなっているのが現状でした。

皮脂汚れを落とすシャンプーや頭皮をマッサージしたりしていますが、未だに体臭はなくなりません。

とくに油っこいものを食べた、翌日などは、ニオイが強くなります。

ですから、朝出かける前に髪の毛を洗うようにしていますし、整髪料もベタベタつけないようにしています。

自分で臭いがわかるということはまわりの人はもっと臭いと思うので、自分の体臭には注意が必要です。

24歳になる私の息子は、汗まみれになると、けっこう周りにも分かるくらい臭くなってきます。

今年の春から社会人になって研修期間中は外周りに出たり、歩きまわったりしたことで、汗まみれになって臭いを放出してるんじゃないかと気になっています。

どうにも呑気なところは、鼻が良くないのもあって自分がどれほどニオイを発生させているか気にも留めないという所。

大学時代も友達に、「体臭がするからお手入れした方がいいよ」って言われたことがあるのにもかかわらず、彼はのほほんとしています。

普通友達から「汗が臭うから、何とかしろよーっ」なんて告げられた日には、恥ずかしすぎて対策としてニオイケアグッズなんかを買い揃えたりするものなのに、彼はどうにもこうにも無関心。

あまりに無頓着なので、わたしがアドバイスしたりケアの方法とかも話したりしますが、一向に気にしてくれません。

意識する女性もいないみたいなので「体臭」が出る事を、自分で感じてお手入れを自発的にするようにしないかぎり、一生彼女も出来ないことも考えられるので、悩んでいます。